ABOUT AKUMAMII
配信する側も、支える側も。
両方の経験から、はじめの一歩を支えます。
AKUMAMII(アクマ・ミー)は、Colorsが運営する女性限定のライバー事務所です。Colors内の女性限定部門として、TikTok LIVEでの活動を支えています。
代表は香坂朱音(あかね)。Colorsの社員として、配信者・事務所運営・動画制作の経験をサポートに生かしています。

香坂朱音|AKANE
Pocochaなどでの経験を生かしてTikTokに挑戦したい方も、これから配信を始めたい方も。今の経験と希望を聞きながら、一緒に取り組み方を考えます。
配信・サポートの経験
Pococha開始41日でS帯へ
2019年12月22日にPocochaで配信を始め、2020年2月1日にS帯に到達しました。配信する立場で取り組んだ経験を、現在のサポートに生かしています。
開始日から到達日までの経過日数です。本人のPocochaでの実績であり、TikTok LIVEでの育成実績とは異なります。同じ期間でのランク到達や収入を保証するものではありません。
2021年5月から事務所業務に従事
2021年5月から事務所業務に携わり、現在はColorsで、TikTok LIVEの支援に取り組んでいます。自らも配信・動画投稿・コマースを実践しながら、トラブル時の対応や数字の振り返りを支援しています。配信者として表に立つ側と、事務所で活動を支える側の両方を経験してきました。「何を話せばよいか」「続けられるか」といった不安に加え、配信や動画の反応をどう振り返るかも、一人ひとりの経験に合わせて伝えます。
始まりは、顔が見えない「モザイク配信」
2019年12月、渋谷でライブ配信に誘われたことがきっかけでした。当時は広告代理店の営業職で、配信の経験はありません。「面白そう」という気持ちでPocochaを入れ、プロフィールに「初配信です」と書いて始めました。
ところが自宅のWi-Fiが弱く、顔はモザイクのような状態。回線を整えるまでの1〜2か月ほど、音声を頼りにリスナーさんと話していました。仕事帰りに、その日あったことや、やりたいことを聞いてもらう。その時間が私の配信の原点です。
朝の身支度中、昼休み、帰宅後と配信を重ね、月100時間を超えていたと記憶しています。一方で、プライベートの時間はほとんどありませんでした。成果だけでなく、どんな時間の使い方や工夫をしていたかも伝えていきたいと思っています。
当時の最高月収は約100万円でした。これは本人の記憶に基づく過去の実績で、現在の報酬水準や初心者の収入目安を示すものではありません。配信期間・時間・リスナーさんの応援など、当時の条件があっての結果です。
リスナーさんと残した、MV出演の思い出
印象に残っているのが、MINMI × 三木道三「花火」のミュージックビデオ出演をかけたイベントです。Pocochaでの活動の節目に、応援してくれた皆さんと形に残る思い出を作りたいと伝え、最後まで一緒に取り組みました。
MINMI公式アーティストチャンネルが公開するMVの概要欄に、出演ライバーとして「香坂朱音」が掲載されています。
MINMI – 花火 MINMI × 三木道三ver.[Official Music Video]を見る ↗
現在は、配信と動画の両方から支える立場へ
活動を再開するときは、別の仕事や、ほかにやりたいこととの両立も考え、TikTokを選びました。長時間配信だけに集中する形から、ショート動画やコマースにも挑戦し、活動の可能性を広げたいと思ったためです。
配信者として感じた不安や壁と、支援する立場で見える数字や仕組み。その両方を踏まえ、目の前の方に合う取り組み方を一緒に考えます。
3つのサポートと、日々の振り返り
事務所によるコラボ・バトル相手の紹介、ランチ会などのコミュニティ交流、ショートムービー制作。この3つを軸に支援します。
日々の配信では、数字と手応えを一緒に振り返り、次に試すことを考えます。撮影・素材提出・投稿など、本人の取り組みも大切にしています。
AKUMAMII(アクマ・ミー)で大切にしていること
1.始める前の疑問を、そのままにしない
機材やアプリを決める前に、目的、配信に使える時間、公開してよい情報を整理します。分からないことがある状態から相談できます。
2.暮らしに合う続け方を考える
仕事や家事など、生活との両立も大切です。無理な活動を前提にせず、希望する配信スタイルと必要な条件をすり合わせます。
3.条件を理解し、納得して選んでもらう
事務所への所属は、サポートの内容だけでなく、報酬・費用・活動条件・退所時の扱いも確認して決めるもの。相談しただけで所属が決まることはありません。
このメディアと、私の活動について
AKUMAMII(アクマ・ミー)では、事務所の募集・サポート案内に加え、ライブ配信に役立つ記事も発信しています。中立な第三者の比較サイトではなく、運営者自身のサポート窓口を持つメディアです。記事中の経験談と、サービスの公式ルールは区別して掲載します。
これまでの歩みや、AKUMAMIIを立ち上げた思いは、あかねの経歴をご覧ください。
相談したい方へ
配信経験・TikTokでやってみたいこと・相談したいことを、公式LINEで教えてください。所属希望の方は「所属希望」とお送りください。
サポート内容と所属までの流れを見る →原則3営業日以内(土日祝を除く)に返信します。
