自分に合う配信アプリは、どう選ぶ?

配信アプリを選ぶときは、人気や収入のイメージだけでなく、「どんな配信をしたいか」「どのくらい時間を使えるか」「配信以外にも取り組みたいか」を整理することを勧めています。

私はPocochaから配信を始め、事務所業務に携わる中でBIGO LIVE、17LIVE、MixChannel、TikTokなどでも配信を経験しました。現在はTikTokを中心に、配信・動画投稿・コマースを実践しています。この記事は、その経験からPocochaとTikTokを検討する際の考え方をまとめたものです。アプリ全体の優劣を決めるランキングではありません。

アプリ選びは「続けたい形」から
  1. Pococha決まった時間の交流を積み重ねたい方の候補
  2. TikTokコラボやショート動画にも活動を広げたい方の候補

香坂朱音の経験に基づく選び方です。機能・利用条件は各アプリの公式案内を確認してください。

まず、配信に使える時間と目的を整理する

  • 決まった曜日・時間に、どのくらい配信できるか
  • 同じリスナーさんと関係を深めたいか、コラボにも挑戦したいか
  • ショート動画や商品紹介にも取り組みたいか
  • 仕事・家事・休息とのバランスをどう取りたいか

同じアプリでも配信の雰囲気は人によって違います。複数の配信を見て、会話のペースや交流の仕方を確かめてみてください。

Pocochaは、決まった時間に交流を積み重ねたい人の候補

私がPocochaを勧めやすいのは、決まった時間帯に継続して配信し、リスナーさんとの関係を育てたい方です。これは私の活動・支援経験からの見方です。

私のPococha時代

営業職と両立しながら、朝の身支度、昼休み、帰宅後に配信していました。夜だけでなく朝にも配信するようにしたことで、出勤前などに聞いてくれる方との接点が増えたと感じています。

Pocochaの公式ヘルプでは、締め時間やランクメーターの仕組み、おやすみチケットが案内されています。「必ず毎日休まず配信しなければいけない」という意味ではありません。現在の制度を確認し、自分が継続できる時間帯を考えましょう。

Pococha公式:締め時間 / Pococha公式:おやすみチケット

TikTokは、コラボや動画にも活動を広げたい人の候補

私がTikTokでの活動を勧めやすいのは、新しい人とのコラボに取り組みたい方や、配信に加えてショート動画・商品紹介なども試したい方です。私は現在、TikTok部門の責任者として支援しながら、自分でも発信しています。

TikTokのLIVE Matchは、公式にはコラボ配信モードの一つとして案内されています。私は収益を目指す方への支援でバトルやコラボを重視していますが、「バトルをしなければ配信できない」「必ず稼げる」という制度ではありません。

TikTok公式:LIVE Match

私が再開時にTikTokを選んだ理由

配信を再開する頃には、別の仕事や、ほかにやりたいこともありました。以前と同じように長時間の配信だけに集中する形から、動画投稿やコマースも含めて活動を広げたいと考え、TikTokを選びました。

ただし、TikTokなら短時間で成果が出るという意味ではありません。配信の継続に加え、動画の企画・撮影・振り返りに使う時間も考えて選ぶことが大切です。利用できる機能や条件は、アカウント・地域・最新の公式案内を確認してください。

迷ったときに確認したい3つのこと

1.自分が実際に参加したい配信か

雑談、企画、コラボなど、見ていて自分もやってみたいと思う形を探します。アプリの評判より、具体的な配信を見た感想をメモすると相談しやすくなります。

2.無理なく続けられる活動量か

「空いたら配信する」だけでは、視聴者に次の予定が伝わりません。決めた時間をどのくらい確保できるかを考えましょう。AKUMAMIIでは、面談時に生活との両立を確認し、活動計画を一緒に考えます。ショートムービーの翌月制作本数は、前月の配信日数・時間の両方に応じて決まります。詳しくは動画制作本数・適用条件をご確認ください。

3.困ったときに何を相談できるか

配信の始め方だけでなく、コメントへの対応、数字の見方、続け方まで相談できるかも確認しましょう。詳しくは事務所選びの確認リストをご覧ください。

どちらかを決めてから相談する必要はありません。「この時間なら配信できる」「動画にも挑戦したい」など、今考えていることから教えてください。

公式情報の確認日:2026年10月8日。本文中の向き・不向きは香坂朱音の経験に基づく提案です。過去の配信経験と現在の機能・制度は分けて記載しています。


この記事を書いた人

香坂朱音|AKANE
2019年12月22日にPocochaを開始し、2020年2月1日にS帯へ。2021年5月から事務所業務に携わり、現在はTikTok部門の責任者として、配信・動画投稿・コマースを実践しながらライバーを支援しています。

この記事の体験談は本人の経験です。当時と現在ではアプリの制度・環境が異なり、同じ成果を保証するものではありません。

運営者の経歴・活動実績 / 編集方針

自分に合う始め方を相談したい方へ

AKUMAMIIでは18歳以上の女性を対象に、面談を通じて希望と活動条件を確認しています。登録料・サポート料は不要で、事務所によるライバー報酬からの控除もありません。ショートムービーは、毎月、新規所属の先着10名に初月3本を制作します。翌月以降は前月の配信日数・時間の両方に応じて2〜10本(条件未達は0本)。詳しくは動画制作本数・適用条件をご確認ください。

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原則3営業日以内(土日祝を除く)に返信します。

この言葉が、誰かの心にも届きますように。
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